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アウトロー⇔バンビ

アウトロー⇔バンビ

元ノベルゲーム制作者が鬱憤を晴らす場所

 

ずっと言いたかった言葉

去年の11月に、ローカルのメモ帳に書いてた日記のスクショがこれ。



1129.png




詳しくはここでは差し控えますが、これだけは言わせて。













夢って叶うんやな!!!
 
 

執筆にかかった期間と文字数

も、今回は淡々と書きます。

ちなみに大体10万文字以上で本1冊分になるそうです。


・CP
文字数:約95000字
期間:2013年8月~2015年4月(1年8ヵ月)

・トビウオ
文字数:約18万字
期間:2015年9月~2017年6月(1年9ヵ月)

・ルザマン
文字数:約11万字
期間:2017年5月~2019年3月(1年10ヶ月)

・4作目
文字数:約14万字
期間:2019年3月~2019年8月(5ヶ月)

・5作目
文字数:約10万字
期間:2019年8月~2020年3月(7ヶ月)
 
 

ビジュアルがないことによる恩恵

小説に比べると、ノベルゲームのシナリオの自由度はいくらか下がるように思う。


っていうのも、背景のビジュアルを加味すると、どうしてもできない表現があったりするから。




たとえば、校舎裏の描写をしようとする。


本当は木が少しだけ生えてる場所にしたいんだけど、校舎裏に見える写真素材から選ぶとなると、たくさん生い茂ってるか、木の全くない写真からしか選べない。


となると、木がたくさん生えてる場所か、むしろ1本も生えてない場所に変更するしかない。



描写を素材に合わせることになる。



制作費用のかけられる商業作品だったら、新しく素材をつくることもできるかもしれないけど、素人制作の、それも無償作品でそこまではできない。




そういう意味で、ノベルゲームの自由度、というよりは、制作にお金をかけられないノベルゲームの自由度の話になっちゃうんだけど。




せめて可能な範囲だけは…と思って、自分で写真を撮ることもあったんだけどね。


実際にうちのゲームで使われてるウサギのぬいぐるみとか、山道から海が見えてる写真とかは、私が撮影したものです。




引き換え、小説は文章だけだから、どんな場所でも描けてしまう。




ビジュアルがないからこその恩恵もあるのだなぁ。と思ったお話なのでした。
 
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プロフィール

hanaco

Author:hanaco
滋賀在住。情緒不安定。
頭のネジがぶち飛んでる人。実はかなり繊細。
記事はつどつど修正したり非公開にしたり公開したり。
矛盾してるんじゃないの。言葉を間違えただけ。
(だめじゃん)

自作ノベルゲーム/小説は「ここについて」にリンク張ってます。

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