かわやの

かわやの

趣味でノベルゲームつくってた人の日常

 

洋楽とエロゲ(!)とエロゲ洋楽(!!)のご紹介

はいでぃほー。



何を隠そう、私。


曲が好みなら洋楽だろうがエロゲ主題歌だろうが、分け隔てなく聴くのだよ。
(なんかエラソー)


まずこれが今、最も好きな洋楽の1つ。



で、これが1番好きなエロゲ主題歌。



そんでもって、
洋楽にしてエロゲ主題歌ってゆー、特殊な曲がこれです。

※キワドイ画像が表示されるのでご注意下さい!!



これ最初、日本のアーティストが英語で歌ってるんだと思ってたや。

使用許可貰う時、なんて言って頼んだんだろ。
「日本で発売するHENTAIゲームの主題歌に使わせて下さい!」って言ったのかな。
で、アーティスト側も「oh!ジャップはクレイジーだぜHAHAHA!気に入った!」ってなったのかな。
(※個人の想像です)


曲に限らず作品だって、面白い。って思えたら、メディアは問いません。
それこそ月9からエロゲまで。

観るし読むし遊ぶ。柔軟でしょ?


すぐ上で紹介したのはMaggot baitsってゲームなんですが、
この作品は「普通の女の子ならひどいことしたら死んじゃうから、死なない女の子にしよう」って発想から生まれたらしいよ。

クレイジーだね。
(褒め言葉です)

ヒロインたちは魔女だから、首を切り落とさない限り何しても蘇生するし、再生する訳。

で、その魔女設定だけど、
抜きゲーだからとご都合主義に留めるのではなく、「なぜ魔女が生まれたのか」っていう説明は作中でちゃんとされるらしいです。
そこまで設定を考えてるってのが、素直に尊敬なんだよね。ちゃんと物語としても楽しめる訳だから。


このゲームを出してるクロックアップってメーカーといえば、
眠れぬ羊と孤独な狼って作品が今かなり気になってます。


現代の歌舞伎町を舞台に繰り広げられる、悪人たちのお話。になるのかな。
主人公は不眠持ちの殺し屋、ヒロインは頭痛持ちの殺人鬼です。

今はこれ買う為に、アンケートサイトで頑張ってポイント貯めてる。

面白かったら感想書きます。
(体験版は面白かったです)


ただ、もし今すぐ注文したとしても設定資料集が貰える期限には間に合わないんだよなぁ…

そこは残念だ!!



明日から1週間休み。
楽しいこと以外何も考えない時間をつくりたいもんだね。


あー。
一応、書いておこ。


今後もし長いこと音沙汰なくなった時は、
本気モードでシナリオに取りかかってるか、疲れたココロと体を癒してる時だと思うのでご安心下さい!



そんでは。あでゅー。
 
 

憎たらしい私が素顔を晒せる場所

無限に広がる
壊れたボート 自らロープを手離した
つきまとう満月 背を向けて前に




はいでぃほー。


Blue Moon毎日のように聴いてる。

2番目に好き。
(1番はLOSER)



夢日記書くよー!


今日はこないだと打って変わって、リアリティの欠片もない夢見たよ。
ちょっと…思い出しながら頑張って書く。


毒虫を使役する一家があって、そこの玄関先でムカデが死んでた訳。
で、こりゃ悪いことが起こる兆候だっつって、家の主(娘を持つお父さん)が使役してる虫の繁殖を手助けし始めたんだよね。

その繁殖に使った虫が、なぜかカマキリ。

毒持ってないじゃん。


なぜ毒のないカマキリを使ったかというと、実は一家は偽物で、虫の知識がなかったから。
(本物の一家はさらわれて生死不明)

そんでもって、その偽物一家にとっ捕まった私は人体改造をされた挙句、野犬の血を投与されてしまうことに。
連中は「獣の力に目覚めるか、狂犬病を発症するだけだ」って言ってた。
必死の抵抗虚しく、私は注射をぷすりされてしまう。

結果、見事獣の力に目覚めた私は、連中の喉を掻っ切ってばったばったと薙ぎ倒していきました。


なんか、そんな夢。


あともう1本、上で書いたやつと繋がってるのかわからんけど、特殊能力系の夢も見たよ。
今日はお休みだったからね。豪華だね。


なぜか私は水を操る能力を持ってて、それを使いこなす練習の為にスライムでジャグリングするって内容。
絶対、こないだスライム風呂がどうこうとか書いた影響受けてるぞ。

私が通ってた中学にあったような階段を降りながら、
一つまみのスライムを宙に浮かべたり、変な方向に飛んでったら吸い寄せたりしてた。

フォースみたいでカッコイイね。


で、踊り場辺りで友達(夢の中だけの住人)とばったり会って、見て!ほんまに能力使えるねんで。とか言ってた。
恐らくこの直前に、能力の有無で言い合いをしてたみたい。

和解もできたことだし、その友達と一緒に行動することに。

どうやらその友達は敵(としか言いようがない)に追われてるらしくて、
一緒にスニーキングしたり、途中で出会った協力者(若いイケメンと、超好みのオッサンの2人組)に匿って貰ったり、

そうこうしてる内に目が覚めました。


楽しかったわ!!

めっちゃ夢をエンジョイした気分だわ!!
やっぱり夢はこーでなくっちゃ。


そんな感じ。



それからこれは先日のお話。


今書いてるシナリオを、途中までだけどブロッコリーに読んで貰いました。


面白いって言って貰えたよ!
リアル知り合いの欲目もあるかもしれんけど。

でも、材料(ネタ)はイイんだって思うことができた。

問題は料理する人(私)の腕前なんだよね。
素材殺しって言われないようにしないと。


没にする部分、残す部分。
それぞれ考え直すことができました。

ちょっと今は全然まとめられてないけど、貰ったアドバイスとか案はメモしといた。
メモする時、コーヒー零したけど。おニューのパソコンにぶっかかったけど。

ブロッコリーは書く人じゃないけど読む人なので、為になります。


イイよね。
こーゆー、ひとりぼっちじゃないんだ。って感覚。

去年の春から私、完全なひとりぼっちではつくってない気がする。


でも、最終決定は私がしないといけない訳だから。


頑張ります。
(こりゃ2年かかるわ)



あでゅー。
 
 

気持ちは半沢

はいでぃほー。



半沢直樹観たことないんだけどね。



今日、なんか、微妙にリアルで恐ろしい夢見た。


何故かかけもちで寿司屋のバイト始めることになって、
そこが起床時間まで定めてて、起床と同時にグループ通話で点呼呼びかけられる。って内容。

順番に挨拶してくんだけど、
返事の内容も決められてて、「○時○分(現在の時間)、(名前)、おはようございます」って言わないと怒られる。
私は新人で何もわからなくて、「おはようございます」を言い忘れて怒られた。

しかも、「次に出勤するまで、一切の文章に触れてはいけない」って謎ルールもあって、
本を読むのは勿論、ネットをすることも許されない。

こうやって外界の情報を遮断することで、洗脳を図ろうとしてるんだろうな。って夢ながらに思った。

なんか案外、現実世界でもありそうで怖いな。

そして私は当然のようにバックレることを決意しました。
夢だけど。



こないだブロッコリーと喋ってたこと。

自分で死期を決められたらイイのにね。って話。
(そりゃそーだよな)

そしたら私は明日の朝、寝たまんま死ぬのに。って。

ブロッコリーは、「そっか」って言ってた。

嘘。
貯金使い切るまでは死なんよ。笑


そして今日は、
ガチで首吊るしかないって状況になったら養ってくれー!!
出世払いで返すからー!!

って、典型的なクソヒモ野郎みたいなことをブロッコリーに言ってました。



ね…みんな疲れてんだよ。

職場にいる、同い年の主婦の人はこのバイト辞めたがってる。

彼女に今辞められたら、私の肉体的、精神的な負担が増えるから、
とりあえず冬までいられたら何かご馳走するって約束して、なんとか引き留めてる。

うちは社員の左遷先なのか?

唯一有能だった社員は明日からいなくなる。
やってくるのはポンコツばかり。

これ以上変なのばっかになったら私、ほんとに泣くかもしれん。



…気を取り直そう。



物語の話。

私。絶対に書きたくないものはあっても、絶対に書きたいものってないんじゃないか。って、ふと思った。

あと、ゲームってカタチで私ができることって全てやりきった気がする。

だからなんだっつーと…
うーん。

とりあえず、文字で遊ぶことが好きです。

そんだけ。



終わりに。

DSC_0420.jpg

こいつちょっとジャスティスボーイに出てくるこどもたちみたいじゃない?
(ビョーキ)



あでゅー。
 
 

前日カーニバル

 Sensitive……それは、敏感なこと。敏感とは、神経が尖っていること。神経質と同義かは、わからない。
 でも、人の機微に気付けるということだ。
 彼のそんなところは、とても優れていることだと思う。この感情はおくびにも出さないけれど。彼には気取られていないだろうか。

「そういえば、おくびの語源ってとても下品なのね」

 私は隣の彼に向けるともなく、そんな言葉を零した。
 屋上で、風に吹かれて髪とスカートの裾を揺らす私の隣にいる彼。高校生のくせに一丁前にソフトモヒカンなんかつくっている。以前、このせいで頭皮が気になると言っていたのを思い出す。ならやめればいいのに。

「藪から棒になんすか、先輩。また活字だらけのサイトで仕入れた小ネタですか?」

 彼――弘前健二は、うんざりしたような顔で私を見上げた。彼が見上げる格好になっているのは、彼だけが座っているからだ。
 一方の私は屋上の手摺りにもたれている。弘前の言う通り、スマホでネットを見てはいるけれど、仕入れた知識を早速ひけらかしている訳ではない。断じて。

「あなたはスマホで遊ばないの?」
「スマホで満足できる性質なら、先輩と一緒に過ごしたりしませんよ」
「そうね。でも正しくは、文字を読みたくないだけ。違う?」
「誰かさんみたいに、活字は趣味じゃないんで」
「じゃあ、別の遊びをしましょう。あなた男の子なんだから、外で遊ぶものくらい持ってるでしょ。フリスビーなんてどうかしら」
「なんでフリスビーなんすか。まぁ、家にならありますけど」
「なら話が早いわ。明日、ね。いいでしょ、私もやるから」

 私はスマホの画面から目を離すと、弘前を見下ろして満面の笑み(自分ではそう思っている)を浮かべた。
 彼は上目遣いのまましばらく固まっていたが、やがて盛大な溜め息を吐き出した。

「……わかりましたよ、持ってくりゃいいんでしょ」
「聞き分けのいい後輩は好きよ」

 私が褒めると、また一つ溜め息。まったく、何が気に入らないというのか。
 空を見上げれば、雲一つない抜けるような青色が広がっている。少しでも気を抜けば吸い込まれて、どこまでも落ちていきそうになる。

「依頼、入ったわ」

 今度は決して独り言なんかじゃなく、明確に伝えようという意識を込めて、ソフトモヒカンのてっぺんを見つめた。

「そっすか」
「多分、今頃は契約上のルールやらその他決まり事も相手に伝わってる筈。明日は寝過ぎに注意して」

 私がそう言うと、弘前はそこで不敵な笑みを浮かべた。そういえば、今日、彼の笑顔を見るのは初めてな気がする。

「俺を誰だと思ってんすか。いつどんなところでも寝られるのが俺だって、先輩ならよく知ってんでしょ」
「のび太くんみたいね」
「やめて下さい」

 他愛のない会話による応酬。それだけでも時間は過ぎていく。
 弘前と過ごす穏やかな時間は、なるほど悪くないなと私は思っている。Sensitiveな彼になら、この好意的な感情は読み取れるだろうか。
 ――それはないでしょうね。夢でも盗み見られない限り。
 さて、明日は少しだけ疲れることになりそうだ。
 どうか強い風が吹かないようにと祈って、私は明日のフリスビーに備えることにした。


---

後日のお話はこちらで読めます。


伏田のアニキ、すんません。
勝手に前日談を書いてしまいやした。

問題ありましたら遠慮なくお申し付け下さい。
これを書いてる時、私はとても有意義な時間を過ごせたように思います。


あでゅー。
 
 

残念、それは残像です。

はいでぃほー。



昨日は一晩中ジャスティスボーイシリーズ観てました。


内容は1期が好きですが、OPとEDは2期が好きです。
なんだこれ。かっこよすぎるんですけどー。

これはニコニコで観た方が面白いかもしれん。


ジャスティスボーイ真は、悪いやつを見ると許しておけない性分。
こどもたちを困らせる悪い大人を懲らしめる、正義の男の子です。



内容は1期が好きって言ったけど、1番好きな話は2期の3話だったりする。



あと中学生連合(1期11話から登場するやつ)、好き。
比古清十…じゃなかった。近藤武の声だけど、本人に寄せてる感じはすごく伝わってくるね。えっ?


関係ないけど、作者の人は福山雅治のモノマネが上手です。



突然ですが私、注射が嫌いです。
採血が嫌いです。

痛いのが嫌いです。

だから、ピアス穴も開けてません。開けられません。


私が音楽好きなのは、耳が寂しがってるからなのかな。
(ぜってー、ちげーぞ)



1週間の休暇貰えることになったけど、その連休明けに連勤っすか。

シフト組んでる人にお礼としてちょっとしたお菓子でも渡そうかと思ってたけど、
これじゃちょっとお礼はできんな。


でも長期休暇貰えるだけ御の字かな。
そう思うことにしよ。



そんなカンジ。



キミはそっちで遊ぶ。
アタシはこっちで遊ぶ。

でも。

アタシはキミも好き。



あでゅー。
 
 

ライターと探偵

一昨日は大変申し訳ありませんでした。

今、疲れが溜まってる状態でして、ゲームのシナリオも行き詰ってて、
ついネガティブな記事を書いてしまいました。
そして消しました。

しかもそれを2回繰り返しました。

こんな見苦しい姿を見てしまった方。
どうか見逃して貰えると幸いです。



息抜きとリハビリを兼ねて、久々の小説モドキです。

---

 布団を蹴り飛ばすと、わたしはむっくりと重い体を起こした。
 ああ、だるい。おまけに体中が汗のベールに覆われているみたいだ。
 がしがしと頭を掻く。その指を嗅いでみた。……流石に少し、臭いかもしれない。
 床に足を付けて立ち上がり、ふらふらとした足取りで浴室へと向かった。最後に風呂に入ったのは、三日前だった。

   *

 シャワーを浴びたままの姿でリビングに戻ると、ソファに彼が腰かけていた。
 わたしの姿を認めるなり、煙草に火を付けながら、垂れ気味の目元にしわを寄せた。

「よお」

 何が「よお」なんだか。
 わたしはタオルで髪を拭きながら、表情を変えることなく彼のくたびれた笑顔を見据えた。

「……わたし、すっぽんぽんなんだけど」
「見りゃわかる」
「ここ、禁煙なんだけど」
「これ吸ったらもう吸わねえよ」
「じゃあ、換気扇の下行って」
「窓開けりゃいいだろ」
「虫入るから」

 彼は「やれやれ」と口に出すと、キッチンへ向かった。人んちで何してんだ、こいつ。

「ちゃんとメシ食ってんのか?」

 換気扇のスイッチを押してからそんなことを言ってくる。わたしが答える前に、彼は踏んで開くタイプのゴミ箱の蓋を開けていた。

「……なんだ、こりゃ」

 その彼が素っ頓狂な声を上げる。無理からぬことではあった。中身は半透明のどろどろで一杯になっているのだから。

「スライムだけど。ご存知ない?」
「イイ歳してスライム遊びなんかしてるのか?」
「仕事で使ったから」
「相変わらず変な仕事、続けてんのな」
「あんたに言われたくない」

 わたしは普段、在宅で変な記事を書くライターの仕事をしている。
 先日は「スライム風呂で酒盛りしてみた」という写真付きの記事を書いて、そのせいで見事に風邪をひいた。ついでにお腹も壊して、三日三晩ほぼ寝たきりの生活を送っていたという訳だ。

「それより早く服を着ろ。誘ってんのか?」
「生憎そういう気分じゃないから、着る」

 キッチンの彼に背を向ける。それからリビングに移動して、洗濯済みの山の中から一着拾い上げる。ウサギちゃんがプリントされたダサいワンピースだ。
 首にかけていたタオルを取った時、改めて「髪、伸びたなぁ」と思った。背中にべちゃっと張り付く感触が気持ち悪い。
 ワンピースを着て、同じように山から拾い上げたパンツを履いて、彼の側に戻った。

「で、ちょうど病み上がりのタイミングでうちに来たのはなんで? 盗聴か隠し撮りでもしてるんじゃないでしょうね。そんなことしたら、頭かち割って脳みそジュースにして食ってやるんだから」
「ジュースなのに食うのかよ。ていうか、昨日電話した時には大分回復したって言ってたろ。それに心配しなくても、そんなことはしないよ、俺はお前を信用してるから」
「舐めてる、の間違いでしょ」
「そうとも言う。とにかく盗聴も隠し撮りもしてないのは本当だ。それより、この写真の奴に見覚えはないか?」

 彼は黒いジャケットのポケットから取り出した写真を見せてきた。
 ポラロイドで撮影されたその写真には、若い女が一人、映っている。まあまあ綺麗な方だとは思うけれど、笑みのない不愛想な顔をしていた。

「知らない。誰、この女」

 彼に写真を突き返す。
 浮気相手か? でもそれなら恋人であるわたしに見せることはないと思い至って、その線は消した。十中八九、仕事絡みだろう。

「この女性の妹って人が、俺に捜索を依頼してきたんだ。GPSはY県を最後に途絶えてるらしい」

 この人は俗に言う、探偵稼業でご飯を食べている。と言ってもほとんど儲からないらしく、デートの時にファミレスとファストフード以外で食べさせて貰った覚えはなかった。
 まあ、これに関しては、彼以上に儲からない仕事をしているわたしに文句を言う権利はない訳だけれど……。

「Y県って……また随分と遠い」
「ああ、だからお前に協力して欲しいと思ってな」

 ようやく煙草を吸い終えた彼は、持っていた携帯灰皿で火を消すと、縋るような目を向けてきた。
 わたしは、ギラつくような彼のこの目に弱い。

「それは構わないけど……何? Y県と近隣の監視カメラの映像でも洗えばいいの?」

 わたしは何もライターだけを生業としている訳じゃなかった。裏稼業……とでもいうのか。副業として、ハッキングを行っている。
 こんな風に彼から頼られるのは、もう何度目になるかわからない。言ってしまえば慣れたものだと思っていた。
 けれど、今回は様子が違った。

「それももちろん頼みたいが、俺と一緒に来て欲しいんだ」
「はぁ? なんで?」
「このヤマが一筋縄じゃいかなそうってのが一番の理由だが、その、なんだ、普段どこにも連れてってやれてないのを申し訳なく思ってるというか」

 歯切れの悪い返事だったが、わたしには彼が何を言おうとしているのかわかった。わかってしまった。

「仕事と旅行を混同する訳? ちょっと何言ってるのかわからない」

 わかったからこそ、わからなかった。
 思わず芸人みたいな返しをしてしまったが、彼は引かなかった。

「どのみち通話でやり取りしてたんじゃ、時間がかかるだろう。だからほら、来てくれ」

 ぐいっと腕を引かれ、そのまま玄関まで引っ張っていかれる。
 でも、なんだろう。気分が高揚しているのも確かだった。
 遠出ができる――それだけで子供みたいにテンションが上がってしまうのだ。病み上がりだけど。
 気合の入っていない抵抗は意味を成さず、気付けばわたしは彼の運転するエスクードの助手席に座っていた。
 わたしの持ち物はノートパソコンと、化粧道具の入った鞄ぐらいのもの。準備をする暇なんて与えてはくれなかった。
 仕方がないので、この報酬で美味しいものをご馳走することを彼に約束させることで妥協した。


 仕事を兼ねたこの旅行は、果たして楽しめるだろうか。
 ふと期待の中に芽生えた一抹の不安は、やがて単なる不安では済まなくなっていた。


---

力尽きました。

続きません。
(多分)
 
 

あの日、胸を穿った衝撃

はいでぃほー。



今日は快晴で、絶好のドライブ日和でした。

ほんとはブロッコリー(仮名)と福井にあるっていう美味しいお寿司屋さんに行く約束してたんだけど、
そのブロッコリーが腰いわしちゃって行けなかったんだよね。

残念だけど、こればっかりは仕方ない。

かなり心配なんで、ちゃんと回復してくれることを願ってます。


今日はこんな感じだったんで、代わりにお母さんに会ってきたよ。

1ヶ月振りに会ってびっくりした。
誰!?ってぐらい顔がまんまるになってたの。

今まで飲んでた薬を変えて、食欲が出てきてからこーなったらしい。
腫れてるとか変な太り方じゃないなら、痩せるよりずーーーっとイイんだけどね。

そのお母さんとは、いつも通り取り留めもない会話をして過ごしたよ。
すげー深い話もした。
もうなんつーか、ここでは書けないような内容。笑

あと、ファイナルカット観てること言ったらお母さんも観てるってさ。
こんなことで、ああ親子なんだなぁ。って感じました。



さて。


少し前のことですが、大好きなノベルゲーム、ホワイトノイズをもう1度初めから遊んでみました。

久しぶりとはいえ、もう何回も見たシーンなのに、
瑞希が慟哭する場面と、ボーカル曲のGray skyが流れるラストシーンでは目頭が熱くなって、
気付いたら目元を拭ってました。


たとえ演出がベタなのだとしても。

王道が王道足る所以がわかるよね。
それだけ多くの人を感動させてきたってことなんだから。

だからベタだろうとなんだろうと、あの演出に泣くもんは泣くんです。


なんであんなに複雑な人の心が書けるんだろう。
なんであんなにウィットに富んだ台詞回しができるんだろう。
なんであんなに的確な演出ができるんだろう。
なんであんなに魅せ方が上手いんだろう。


時には表現がくどく、やたらと長い1文が続くかもしれない。

でもイイんです。
面白いんだから。

かなり難しい内容だから、人を選ぶとは思うけど。
攻撃的で、哲学的で、人の醜さを描き、尊さを描き、戦慄と軽蔑、時々共感。

もう。いくらでも語れます。笑


私にはできないことをやってのける、イヌビトというサークルのメンバーを、私は心から尊敬します。
(なんで新作エターナったの…)


私の作品は優しさを内包し過ぎてる。
完全な悪人が(ほぼ)出てこない。

おかしいね。私個人は性悪説論者なのに。
(恐らく、自分の中にある理想を表現してるんだろうけど)

だから今後はもっと、攻撃的な作品もつくっていきたいです。


もし私が性善説論者に見える人がいたら、このブログでの私の猫の被り方が上手いだけです。笑


どんな人も、根本は利己的で傲慢な筈。人種も生まれ育った環境も関係なく。
ヒトに限らず、生き物なら。かな。

それでも仲良くできるなら、それでイイんです。


1人きりでは生きてけないけど、本質的な部分じゃみんな孤独。
自分の気持ちや感覚を正しく理解できるのなんて、自分しかいないから。

それでも仲良くできるなら…

私はそんな考え方です。


閑話休題。
(使い方合ってる?)


こちらも併せまして。

ノベルゲークリエイターには非常に興味深く、かつ耳が痛い記事を見付けました。


わかってた。とっくにわかってたよ。


だって確信してるもの。

時代が時代なら、トビウオは週刊アスキーに掲載されてたって!!
(12年ぐらい遅い)

この周回遅れ感な。


あと、

>ノベルゲームの制作者は ゲームを作りたいからノベルゲームを作っているのでは無く
>そのシナリオを実現したいために、ノベルゲームを作っているのでは?

この部分。

ぎくっとしたよ。


私は今までたくさんのノベルゲームを遊んできて、たくさんの楽しみとか感動とか。気付きなんかを貰ってきました。
読み物だから、ゲームが苦手な私でもちゃんと楽しむことができる。
だから私もその1つになれたらイイ。そう思ってゲームづくりを続けてます。

でもその気持ちの根底には、文章を文章のままにしておきたくない。っていうのがあります。

せっかく書いたのだから、もっと理想に近付けたい。
音楽が好きなのだから、シーンに合うBGMを選ぶ楽しさを感じてたい。
時には誰かを巻き込む緊張感や喜びを味わってみたい。

必ずしも「ゲーム」ってカタチにならなくても構わない。

ただ、せっかくゲームというカタチが取れるのだから、完全な1本道じゃつまらない。
(今後、完全1本道の「ビジュアルノベル」をつくらないとも限らないけど)

そんな気持ちが、確かにあります。


でも、

>ゲームを捨てた時の 可能性
>大作志向 から脱却できるかも

この部分に救われる思いになったのも、事実なのでした。


今日も私は、ゲーム(または、ビジュアルノベル)にするつもりで小説(みたいなもの)を書くよ。


いつかアナタを巻き込む日がきたら。

その時はどうか、よろしくね。



あでゅー。
 
 

見方によっては

ラプチャーって映画、面白そう。
ゲオで準新以下になったら観よう。


その前にチャイルドプレイの最新作も観たいけど。


ハーイ!! I'm hanacky.
はいでぃほー。HAHAHA☆



私の好きな歌手は言います。
以前は大人になること(ここでいう大人になるってのは老いること)が怖かったけど、今はとても楽しみです。って。


その気持ち、わからんでもないなぁ。

たとえ女じゃなくなったとしても、死ぬまで人であることに変わりはないから、
人として魅力的になれたら、それはとても素敵だよね。


若さしか取柄のなかった私からは考えられないような発想が、今はできるようになってきました。



話変わって。


幼少期、キューティーハニーのアニメが好きだった私。
しかしてその実態は青年誌に連載されてたスケベ漫画だと後に知った時は、軽いショックを受けました。

アニメじゃイケメンだった相手役の刑事って、原作(と昔々のアニメ)だと3枚目に近いんですって?
でも男性は2枚目よりも2枚目半ぐらいの方がイイよね。


あんまり「○枚目」って表現使ってると古臭い印象を与えかねないんで、これぐらいでやめときます。

言っとくけど私、まだ20代だからね。
(数年後には、その時30代の人は暖かく迎え入れて下さい)



封神演義の漫画読み直してるんだけど、今やってるアニメってほんとに端折ってるんやなぁ。
まかよんしょう(漢字覚えてない)とのバトルなんか丸々カットされてるやん。

そんぐらい余裕ない状況なのに総集編とか入れてる場合かーー。
責任者出せーー!!


責任者といえば。


クレーマーがよく使う台詞の1つに「店長を出せ」ってのがあるって書き込みを見たんですけど、
バイトの身からすれば、うっだうっだ文句垂れられるよりそっちの方が助かるんですけど。

私に言われてもなぁ。ってことをくどくど言われるより、逃げられる方がイイじゃん。


なんで私、前回から「クレーマー」って単語を使い続けてるんだろ。笑



それにしても瞼の化粧荒れがひどい。
ただでさえ少ないまつ毛がどんどん抜けてく。


こんな状態なんで、特にひどい方の目だけでも休ませようと、眼帯を買いました。

眼帯なんて高校の頃に初めてのものもらいが出来て以来だけど、あの頃だって片目で見てたんだ。大丈夫だろう。
そう思って付けてみて、びっくりしました。

当時よりずっと視力が落ちてるせいで、ほとんど何も見えなかったの。


眼帯は断念しました。

そん代わり洗顔料のメーカー変えたよ。



先月、電車が遅れた時に路線情報見たら、迂回ルートが検索できますみたいなメッセージが表示されてたんです。
この路線で迂回ルートなんかあるか?って思って検索したら。


Screenshot_2018-02-23-17-12-44.png


バカジャネーノ。



あーんん。

ブログの更新頻度、上げたいなぁ…


あでゅー。
 
 

言うことと言わないこと。の、さじ加減

はいでぃほー。



買ったーー!!

DSC_0407.jpg

遊女のシンガーソングライター気取りと、RE:SENTIVE。
写真、めっちゃ反射してるけど。


ずぅーっと、ちゃんと聴きたかった。

アンケートサイトでポイント稼ぎ、頑張ってよかったーー。


でも、雨上がりの空とキミ…じゃなかった。
雨上がりの空の下、収録してて欲しかった。笑



大好きな音楽談義?はここまでにして。


まだまだ寒いけど、3月になったね。なっちゃったね。


花粉症の私とって春は1番嫌いな季節だけど、
春の晴れた日には湖岸沿いをドライブしたくなるよ。

免許持ってないから運転は人任せだけど。


2月の最終日は昼までイイ天気だったんで、少し早めに起きてお布団干しました。

もちろん、バンバン叩いたりなんかしてないよ。

それでも軽くはたいただけで、もわっと広がる埃を見て、
私はなんちゅーとこで寝てたんだ。ってぞっとしました。



さて。大事なお話。というか、本題。


今回の記事は私の執念深い部分が露呈されることになるんで、
正直、あんまり書きたくないなぁ。って思ってます。


でも、書きます。

聞いて欲しいから。
伝えたいこともあるから。

何より、自分が忘れない為に。


前回、カラーを頼んだにも関わらずマニキュアを使った美容院の店名晒すって言ってましたが。

事情が変わりました。


結論から言います。

現金書留での返金対応になりました。


ただ、まぁ。
これから述べるけど、お前そうじゃないだろ。って思うことも山のようにあるんで…

その店は関西の田舎にあるエから始まりスで終わる有限会社。とだけ言っときます。
ホットペッパービューティーどころかグーグルにもお店登録されてないようなとこ。


まず、問題になった一連の流れを簡単に書き出してみると、


1/23
・24日15時にカットとブリーチ(脱色)と青色のカラーの予約をする
・青のカラーがないと言われ、24日はカットとブリーチだけにし、カラーは26日にする約束を取り付ける

1/24
・15時来店
カットが済んだ段階で帰されそうになる。今日はブリーチもやると言っていた約束と違う旨を告げ、約束通りブリーチも行う

1/26
・カラーが届いたとのことなので、15時再来店
・担当の店員から「見本通り鮮やかになる」と言われた為、その言葉を信じ店員のやるようにやらせる
・16時に担当の店員が退店。残ったスタッフが施術を行う
・17時頃、仕上がりを見ても青く染まっていない。どう見ても金髪なのに青だと言い張られ、帰される

1/27
・知人にも見て貰ったがどう見ても青ではない為、店に電話
・2/10の14時にやり直しをすることに(この際、15時からを希望したが店員個人の都合により14時を指定される)

2/10
・14時に再々来店
・これまでの不満を伝える。この際の具体的な不満点は、
 ・途中で帰るぐらいなら最初から担当しなくていい(指名した訳でもないあなたの都合になぜこちらが合わせなければいけないのか)
 ・担当してもいいけど引き継ぎはちゃんとして欲しい
 ・言った通りに出来てないのに帰されるようなことがあったら困る
・この日の施術後に初めて、カラーではなくマニキュアを使用していたことを伝えられる

※カラーは髪の中まで染まるので色落ちしにくい。マニキュアは表面をコーティングするだけなのですぐに落ちる


私は正直、今回のことは半分以上、詐欺だと思ってるんで、
時間は経ってるものの2月の話だし、施術直後の写真も撮ってる訳だし。ってことで、
消費者センターに相談したんです。

初めての消費者センター。
できることなら使うシチュエーションなんて訪れて欲しくない機関。

相談員には上の流れを説明して、店には自分たちのしたことを理解して欲しいと告げました。
結果はその日の内に出ました。それが返金対応でした。


それはいいんです。
私だってそれを望んでなかった訳じゃないから。

でも…


消費者センターの人。「クレーマーって思われたら嫌だなんて思わずに、今後はちゃんとコミュニケーション取ってね」って…実際見てないあなたはそう言うけど、
あそこの美容師は「○○でいいですか?」って聞き方じゃなくて「○○にするから!」って言い方だったんですよ。
コミュニケーションをシャットアウトしてるの向こうじゃん。

これもう、相談員には言わんかったけど。


それに、全額返金(カット代込みってこと)は過剰だと思う。

契約不履行って観点から、一部じゃなく全部。って扱いらしいけど…

(カラーと称した)マニキュア代だけ受け取って後は返す。って相談員に伝えたけど、
「それはやめた方がいいです」って釘を刺されました。

店側の言い分は「これで水に流してまた来て下さい」らしい。

その為のお金ならほんと、いらんから。
だってこっちにはもう、よほどのことでもない限り行く気はないんだし。
(よほどのことってのは、そこ以外の美容室の値段が高騰したり、そこ以外の美容室が爆発したり)

何より、私に芽生えた不信感は完全に根を張ってる訳だから。

なんかこれ、あぶく銭だな。
受け取ってもさっさと使ってしまおう。
形に残らないモノで。ご飯とか交通費とか。


そもそも。

消費者センターっていう公の機関から連絡があってびびってる部分が大きいでしょ?
私1人がどんだけ不満を述べたところで、あんた(店長)、下っ端に任せきりで知らん顔だったじゃん。

これもセンターの人には言わんかったけどね。


でも、全体的にセンターの人は親身になって話聞いてくれたよ。
結構一方的に喋るきらいのある人だったけど(センターの方針?)、
話し方自体は穏やかだし、こっちの言うことにも同意を示してくれた。

変なおっさんとかだったらどーしよーって思ってたから、よかったっちゃよかったかな?


この美容室だけど。実は子供の頃から行ってたんです。

ちょっとした不満なら、それまでもあったよ。
喋りかけないで欲しいのにほっといてくれないとか。その程度のこと。

でもこんなにひどい対応されるとは思わなかった。

払ってもいいと思える料金設定の店の中で最も近くにあるからって理由だけで、
たったそれだけの理由の為に、通い続けてた自分を憎らしく思います。


世の中、変なクレーマーがいるせいで真っ当な意見も真っ当に見えにくくなってるけど、
なんであの時、カラーって言ったのになんでマニキュア使ったの。ってちゃんと言えなかったんだろ。

それ以前の不満を1度伝えてたせいで、心折れたってのはあるけど。それにしても。


言いたいことはちゃんと言うようにしよう。って決めたのに。
また遠慮する悪い癖が顔を出した。

私は相変わらず不意打ちに弱い。


あーーなんでこんなだめなやつなんだろう。

いつになったら成長できるんだろう。

自分が情けないです。


考えれば考える程、マニキュア代以外いらない。って気持ちになってきました。
どうしてもあの場面、この場面に矛盾を感じて、許せそうにないから。


なんだろうね。

不満を口に出さないのは美徳でもなんでもない。
自分が苦しいだけ。


余計なことは言うべきじゃないけど、
言うべきことは言わなきゃいけない。

生きてくって、ほんっとぉぉに難しいよね。


とにかく私は疲れました。

ヘッドフォンで音楽聴いて、美味しいお酒(あんず酒)飲んで明け方を過ごしてから、干したての布団に潜り込もうと思います。


あ…お金受け取ったらまたセンターに連絡入れないと…



じゃあね。
 
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