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アウトロー⇔バンビ

アウトロー⇔バンビ

元ノベルゲーム制作者が鬱憤を晴らす場所

 

ビジュアルがないことによる恩恵

小説に比べると、ノベルゲームのシナリオの自由度はいくらか下がるように思う。


っていうのも、背景のビジュアルを加味すると、どうしてもできない表現があったりするから。




たとえば、校舎裏の描写をしようとする。


本当は木が少しだけ生えてる場所にしたいんだけど、校舎裏に見える写真素材から選ぶとなると、たくさん生い茂ってるか、木の全くない写真からしか選べない。


となると、木がたくさん生えてる場所か、むしろ1本も生えてない場所に変更するしかない。



描写を素材に合わせることになる。



制作費用のかけられる商業作品だったら、新しく素材をつくることもできるかもしれないけど、素人制作の、それも無償作品でそこまではできない。




そういう意味で、ノベルゲームの自由度、というよりは、制作にお金をかけられないノベルゲームの自由度の話になっちゃうんだけど。




せめて可能な範囲だけは…と思って、自分で写真を撮ることもあったんだけどね。


実際にうちのゲームで使われてるウサギのぬいぐるみとか、山道から海が見えてる写真とかは、私が撮影したものです。




引き換え、小説は文章だけだから、どんな場所でも描けてしまう。




ビジュアルがないからこその恩恵もあるのだなぁ。と思ったお話なのでした。
 
 

私が傷付けた誰かへ

そういえば私、自分がいかに辛かったかとか、誰かを責めることとかは書いてるけど、傷付けたことへの反省をここで示したことってない気がする。


だから、書くね。



誰のこととは言いませんが、ずっと尻尾を振ってたのに、いきなり牙を剥いてごめんなさい。


人に合わせて、嫌われないように気をつかって、ある時いきなり相手に対する不満が爆発するのは、私の悪い癖。


それはよくわかってる。
だから反省しなきゃいけないし、これからはこんなことないようにしなきゃいけない。



でもや、

ねちっこい関わりが嫌で私が距離置いた結果、

去っていった…

と見せかけて、遠巻きにながめてるの、しんどくない?



だから、私が傷付けてしまった誰かに言いたいのは、

私はちゃんと自分の悪い部分に気付いてます。

だから私のことなんか忘れて、前を見て下さい。

ということ。



だって私の反省=傷付けた誰かへの歩み寄りではないから。



無駄な時間を過ごすのは、お互いやめよう。


どんだけ私のことながめてても、誰かが望む結末は待ってません。



これは、意味もなく牙を剥く自分はもう見たくないというエゴです。


ただ、私の人生が私のものであるように、誰かの人生も誰かのものだから。



それぞれを精一杯に生きていきましょう。


干渉することなく。
 
 

冬の病?[やる気の停滞期間]

なんにもしてなーーーい。



…いや、した。

したよ。

ちょっとだけやけど。



起きてから今までの長い時間を考えるとスッカスカの作業密度。



たまに頑張れない私…
(byスパイシーワールド)


いや。
たまに、じゃない。




メモ帳でローカルに保存してる日記読み返してたけど、
一昨年も同時期に似たような症状になってた。


美味しいもの食べて、お酒飲んで、好きな音楽とか動画の音聞きながら、寝てたい。

とか、

積んでる本もゲームも、読みたくない。やりたくない。

とか、

楽しい。ってなんだっけ。

とか書いてるわ。



今はここまでひどくないけど。




鬱じゃないけど、憂鬱のひどい版というか。


どうやら11~2月の間になりがちの模様。






他にも読み返してたけど、面白いよ。



トビウオ完成前には「これつくり終わったらしばらくは音楽メインの生活にしよう」とか言ってるし、

1作目公開直後なんかは「もっと気軽につくれるものを考えたい」なんて言ってて、

2014年12月までさかのぼると「シナリオ書くのはあくまで暇つぶしにフリゲつくる為」まである。




そんな人間が、今は一生懸命、小説書いてる…




すぐに甘えたがるのは、相変わらずやけど。



ちょっと感動を覚えてしまった。
 
 

某カテゴライズ系診断で当たってたとこだけ載せとく

・流行や周囲の動きなどはほとんど気にしないが、新しいものや一風変わったもの、スペシャルなことは大好きな好奇心旺盛な面も

・恋愛に興味があるかないかが極端で、ある場合は自分の感情に素直で、ドラマチックな恋愛を繰り返す傾向がある
(繰り返してはないけどな)

・人生に対する思想や哲学を強く持っているので、ひたすらストレートに自分の思いを相手にぶつけ、周りが見えないくらいのめり込んでしまい、人の意見に耳を貸すことはほとんどない

・どのような展開になろうとも自己責任を負える強さを持っているが、自分の世界を大切にするあまり、そこに閉じこもってしまう一面も秘めている
(これは当たってるというより、そうであって欲しいところ)


--
つまり半分は外れてたんやけどな。


統計学なんかこんなもんよ。
犯罪者のほとんどがパン食ってるからって、パン食ってる=犯罪者じゃないのといっしょ。


統計学に傾倒する人は気を付けなはれや。
恥かいてるで。



私は別のことで恥かいてるけど。
 
 

教えるつもりが[ヤクザの語源]

ブロッコリーとの会話で。



先手、私。後手、ブロッコリー。

「極右とか極左とか、頭に極が付くのにろくなもんはないな」
「極道は?」
「あっ、極付いてた(初めて気付いたかのように)」


まともじゃないのに違いはないけど。



変わって先手、ブロッコリー。後手、私。

「そういえば、なんでヤクザっていうんやろな」
「ヤクザがいうには、花札で8と9を引いても3以上が出るのを恐れずにさらに引く度胸があるから、なんじゃって」
「なるほど。普通やったら、その時点で勝てる見込みがあるのにわざわざ引かんもんな。でもそれ花札じゃなくてカブやろ」
「えっ。花札とカブって違うの…?」
「違うよ」

「ちなみにヤクザじゃない人がいう語源では、ブタ(負けるカード)で何の役にも立たんもの、って意味らしい」
「どっちも一理あるな」



極道の方、ご不快な思いをさせてしまったらすみません。




おまけ♡


先手、私。後手、ブロッコリー。

「(ブロッコリーとの間でよく話題になる)組長やけど、ザリガニ飼ってたんやって」
「ほーん」
「で、写真見たんやけど、水槽の環境とか水とかめーっちゃ綺麗で」
「若い衆にやらせてるんか」
「私もそれ思った。いち組織の親分が袖まくって、スポンジでごしごしやるイメージないもん」
「でもそこにギャップを感じるんでしょ?」
「うん、めっちゃくちゃ可愛い。萌える」
「イカツイ男が自ら」
「キュゥンとくる」


この感覚、わかる人いると思う。
 
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プロフィール

hanaco

Author:hanaco
滋賀在住。情緒不安定。
頭のネジがぶち飛んでる人。実はかなり繊細。
記事はつどつど修正したり非公開にしたり公開したり。
矛盾してるんじゃないの。言葉を間違えただけ。
(だめじゃん)

自作ノベルゲーム/小説は「ここについて」にリンク張ってます。

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