かわやの

かわやの

hanacoと名乗ってるのでこんなブログタイトルにしてみました。タイトルと名前を続けて読んでみましょう。

 

誰かに憧れて、自分を見付ける。

はいでぃほー。



問題解決へはまだ1歩も踏み出せてないけど、挫けそうな心を奮い立たせて前を向いてます。
明後日はシフト組んでる人と会えるから。そこでどうなるかわからないけど、自分の思いを口にする。って1歩は踏み出せる。


だから、今回は「はいでぃほー」から記事を書き始められるよ。



ある人とコメントでやり取りをしてて、今の自分にも繋がる部分があったから、何かを掴むきっかけになったらいいな。って思って、この記事を書いてみます。

私は考えることそのものに上手な折り合いを付けられない人なので、伝え方も下手くそかもしれないけど。
それでも書くことは好きだから、書きます。



自分の考えを押し付ける意図がなければ、他の意見を否定する意図もないことを先に断っておきます。



自分で言うなって話かもしれないですけど私、結構、生徒会長タイプなんです。

好き勝手に振る舞ってる人を許せなかったり、
だめな部分を指摘されても気にしない人が理解できなかったり。

「ああ、そう。じゃあもう勝手にして」って視界からシャットアウトすることができない。
「なんでわかってくれないの!」ってなる。

他人のわがままを許せないわがままというか…


やるせなくて心の底からどうでもよくなって、「もういい」って言葉を投げ付けたことはあるけど、その時はまぁ、相手が自分にとって重要な人だったからこの話とは別として。


でも周りを見てみると、みんな私ほど思い悩んでない。
「しょうがないね」って割り切ってる。

私も、嫌な人に対しては必要最低限の接触しかしないようにしてる(正直、顔も見たくないぐらい)けど、その人の側にいなくちゃいけないと思うと心はめちゃくちゃに掻き乱されてる。
許せたら楽なのにって、許せる強さを持ってる人を羨ましく思う。


なんでみんな納得できるんだろう。
「私はこんなに我慢してるのに」って思わないでいられるんだろう。

みんな大人だな。強いな。

私が納得できないのは、私が子供だから?
私だって色んな経験も苦労もしてきてるのに!

って考えて、なんか自分が悪いような気もしてくる。


それはとても辛いけど、だからといってここで周りを見てみることをやめてしまったら…その結果、自分が全て正しいって思ってしまったら、それこそ私の嫌な人と同じになってしまうと思うんです。

上を見てるのと同じように下も見てるから、嫌な人を反面教師にできたら自分の向上に繋がるんじゃないかなって思うんです。

きっと今までよりもいい私になれる。未来だけ見て生きてる訳じゃないけど、今の辛さは糧になる。って信じないと潰されそう。


だからこの苦しみは自分が成長できる時(あるいは嫌な人が自分の側から消える時)まで続くんだろうけど、どうしてもやめられません。
比べるって苦しいことだけど、時には大事だと思ってます。



それと関連して、憧れも一種の比較行為だと思うんですよね。


大好きな歌手の歌に、
「僕らは誰かに憧れて 自分を見付けたら羽ばたく」
って部分があるんですが、ほんとにそうだなぁ。って思いました。

私が物語を書くのも、音楽が好きなのも、
「こんな素敵なことを私もやってみたい!」って思わせてくれた存在があるからなんですよね。

そのせいで「私はまだまだだなぁ」って思うのも事実なんですけど。笑


だからといって理想の対象の全てを受け入れられるかといえばそうではなくて、だから、なんだろう。無条件で尊敬してる訳じゃないんですよ!

大好きな歌手は自分のことをわがままだって言うんです。
私は、その人のことはメディアで触れてる限りでしか知らないけど、ほんとにわがままな人だったら「やりたいこととはちょっと違うかな」って思ったオファーは断ると思うし、「やるからには楽しもう」って気持ちでやり切る彼女には、そんなこと言わないで欲しいな…って、正直、彼女のそういうところは嫌いです。

それでも彼女のことが大好きなのは、それ以上に好きな部分がいっぱいあるからなんですけどね!!笑


私が読んだことのない漫画の台詞に
「憧れは理解から最も遠い感情だよ」っていうのがあるみたいなんですけど、そういう考え方もなるほどな。ってならなくもないけど、私はそうは思いません。

共感したからこそもっと近付きたい。って思うのもまた、憧れなんじゃないかな。



いつか、誰と比べなくても好きになれる自分になりたいです。

なります。いつか。



あでゅー。
 
 
Comments
 
こんばんは。

五回ほど読ませて頂きまして、力のある良い文だなあ……と思っている伏田です。
hanacoさんが色々なことを考えているのを知れてぼかぁ嬉しいです。

感想のようなものを少し書かせてくださいまし。

"自分の考えを押し付ける意図がなければ、他の意見を否定する意図もない"
この文が出てくることそのものが、hanacoさんの思いやりとか、人と接する時の態度とかを表しているのかなと思いました。桜庭一樹さんについてのこともそうでしたが、僕はhanacoさんは懐の広い人だと思っておりますよ。

"好き勝手に振る舞ってる人を許せなかったり、
だめな部分を指摘されても気にしない人が理解できなかったり。"
僕はこの気持ちが分かると思います。ここで話題になっている人達にも、何度も会ったことがあると思います。今回のhanacoさんの記事のテーマのひとつかなと思います。
こういう人達を「許す」のが凄く難しいというのもよく分かりますし、分かりました。
彼らは同じ人間なんだろうか、と以前hanacoさんが言っていたと思いますが、同じ人間だと思わない方が楽かもしれませんね。たぶん猫ちゃんのようなものですw あるいは(馬鹿にしているわけではなく本当の意味で)発達障害なのかもしれません。
とても悲しいことですが、彼らは腕が一本なくなるくらいの事件が起きないと、人の気持ちを考えることや、やってはいけないことがあるということを、学ばないのではないかと僕は思います。

"ここで周りを見てみることをやめてしまったら…その結果、自分が全て正しいって思ってしまったら、それこそ私の嫌な人と同じになってしまう"
よく分かりました。素晴らしいです。パーフェクトです。読んでいる僕まで、何か発見したような、明るい気分になりました。

"憧れ"は、凄く強い力みたいですね。それが推進力になるなら、僕も憧れが欲しいなあと真面目に思いました。
hanacoさんの憧れを手離さぬよう、しっかりつかんでいるのですよ……(老師)

学びを頂戴致しました。
伏田でございました。
伏田さん 
こんばんは。

そこまで読み返していただけたなんて、恐縮です。
私もこのブログで、人間らしさを出せるようになってきたでしょうか?もしそうなら伏田さんのお陰です。

押し付けがましい人にもなりたくないんです。
それに、私は私のままでいい。って最初に思ってしまった方が傷付かなくて済むんじゃないかっていうのもあって…
でも、懐が広いなんて自信に繋がる言葉を言って貰えて、どんよりした心がさっきまでよりずっと楽になりました。ありがとうございます。

ここで話題にしてるみたいな人間がどうして出来上がるのか、何年も前から不思議でしょうがないんです。そこを割り切れないのは私の未熟さ故だってことも理解はしてるんですけどね、ほんとに難しいです。
彼ら彼女らには自分がどんな振る舞いをしてるか、その結果、誰にどんな影響を与えてるかわからないみたいですね。思い込みが激しいというか、考えることすら放棄してるというか。
せめて彼らの見た目が猫ちゃんみたいに可愛らしかったらよかったんですけどね…笑
そういう人たちを見る度に思うんです。「私もこんなんにならないようにしなきゃ!!」って。
彼らにはいつか痛い目を見て欲しいです。学んで欲しいからって気持ちもあるけど、それ以上にこのままじゃ悔しいから…

伏田さんが創作を始めるきっかけになった作家さんは、憧れの対象とは違うのでしょうか?
今の理想と昔の理想は違うけど、なりたい自分の像って年々少しずつ鮮明になってくるような気がします。そこは辿り着ける場所かわからないけど、絶対に辿り着くんだ!!って信じてます。

私もこことか伏田さんのブログでお話して、見えてきたものがたくさんあります。
言葉をくれる優しさに甘えてごめんなさい。いつもパワーをくれてありがとう。

ではでは、また。

 
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プロフィール

hanaco

Author:hanaco
滋賀在住。躁うつ気味。
趣味でノベルゲームつくってます!!作品はここについてにリンク張ってます。

何かを書き続けていたいです。

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